お知らせ

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お知らせ

 

 

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2013.6.23~1784294

 

日誌

深谷市立教育研究所
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2022/01/14

第4回深谷市就学支援委員会の開催について

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◎令和3年度第4回深谷市就学支援委員会の開催

 

令和3年度第4回深谷市就学支援委員会が開催されました。市内小中学校の児童生徒の来年度の就学について、関係機関の方々や小中学校の先生方に検討していただき、適正な就学にかかる判定をいただきました。各小中学校の専門調査員の先生方、一年間、大変お世話になりました。
  


13:20 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/12/06

第3回教育相談員研修会の開催

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第3回教育相談員研修会を開催しました。

学期末の忙しい中ですが、市内10校の教育相談員さんを対象に資質の向上を図るとともに相談室の運営力向上を目的に第3回教育相談員研修会を開催しました。今回の研修内容は、教育研究所学校福祉相談員の「自傷行為の理解と支援について」の講義と自傷行為についての事例を基にしたグループ協議でした。難しい内容でしたが、充実した研修を行うことができました。
 


11:53 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/10/29

「きこえとことばの教室」研修会の実施

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 10月27日(水)に通級指導教室では、アセスメントを生かした指導の一環として、「ことばの教室」アドバイザーの牛久保京子先生を指導者に招き、『吃音の理解と吃音のある児童生徒への支援』について講義をしていただきました。豊富な経験談を交えて、児童生徒への具体的な支援方法や、該当学級における支援のパイプ役など通級指導教師の役割の重要性も教示くださいました。
 
14:51 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2021/10/04

第2回教育相談員研修会の開催

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2回教育相談員研修会の開催

コロナ禍の中での緊急事態宣言解除にあたり、市内10校の教育相談員さんを対象に資質の向上を図るとともに相談室の運営力向上を目的に第2回教育相談員研修会を開催しました。研修では、2校の事例発表、協議と教育研究所専門員の講話がありました。

 
13:46 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/10/01

第2回教育・福祉連携推進会議の開催

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 本日、令和3年度第2回教育・福祉連携推進会議が開催されました。教育委員会と関係課所の代表者が、教育と福祉の連携を一層充実させるために意見交換を行いました。
 本日は、深谷市のヤングケアラーの支援について話し合いました。
 
16:41 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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お知らせ

2021.1.17

明けましておめでとうございます。6年生は、あと3か月足らずで小学校を卒業します。3学期は中学校を意識した学校生活を送れるように、周囲の大人が環境調整を心掛けることが大切です。小中の違いについてまとめてみました。


2021,12.28

「習慣」を武器に!

 

学習を「習慣」とするためのコツをまとめてみました。参考にしていただき、ご活用いただければと思います。

○学習を「習慣」とするメリットとは?

 1 学習時間を確実に積み重ねられる

  学習は繰り返し行うことで積み重なっていきます。まずは、30分集中して取り組むことから始めてください。30分できるようになったら、10分ずつ時間を増やしていきましょう。学習することが習慣となればしめたものです。学んだことを復習すると、授業で習ったことも定着します。

 2 自信が得られれる

  学習することが「習慣」となれば、本人の自信につながります。継続してできたことは、確かな成果を生むため、「できるようになった」「続けてできた」という実感と達成感が自信になります。

 

○「習慣」にするコツ3つ

 1 場所と時刻を固定する

 2 習慣化の妨害になる要素を取り除く

 3 記録を付ける
2021.12.6

年末年始は子どもたちの「思いやり」を育むチャンスです。

 

あいさつをする、部屋を片付ける、掃除をする、生き物の世話をするなど、これらを通じて学んでほしいのは「相手を思いやる」ということです。掃除や片付けには、清潔を保ったり便利にしたりする目的もありますが、一緒に使う場所を心地よくするという目的もあります。

子どもが片付けや掃除を手伝ってくれたら、「片付けしてくれてうれしいな。」

「掃除をしてくれたおかげで気持ちがいいね。」と、気持ちを伝えながらほめてください。誰かを喜ばせることができた、役に立ったという満足感は、「次もやろう。」「もっとやろう。」という意欲へと導きます。そして、それは『誰か』のことを考え、率先して自分から動ける人間を育てることにつながります。

子どもの将来のために親がしてあげられる何よりの贈り物です。


2021.11.26


今年もあと1か月余りとなりました。

 11月は、どの学校でも3者面談が行われたことと思います。特に3年生は、進路について具体的に話を
する機会だったと思います。通級の指導の中でも「進路相談」は、指導の大きな柱の一つでもありま
す。自立活動の中で「自己を見つめ、自己理解を進める」指導を行っています。そのうえで進路につ
いては、本人や保護者の方に寄り添いながら進めているところです。12月8日(火)から通級指導
教室の保護者面談を行います。今後も在籍校の担任や学年の先生方と連携をとりながら進めていきた
いと思います。


2021.11.1

子どもの肯定感を育てる

お手伝いのすすめ

 

今月のテーマは「肯定感」です。子どもの自己肯定感を育てるために、お家でできるお手伝いの際の言葉がけについて考えてみましょう。

お箸を並べてください。」とていねいに頼み、子どもが並べたら「ありがとう。お母さんうれしいな。」と笑顔で言葉をかけましょう。

 ありがとう」は子どもの自己肯定感を育てる魔法の言葉です。

その一言で子どもは「自分は役に立っているんだ。」と感じることができるのです。

ありがとう」は、存在そのものを認める言葉でもあります。

       子どもに頼むときは、「お手伝いしてくれるとうれしいな。」「お願いします。」と、笑顔でていねいに声をかけます。何がなんでもやらせなくてはと、叱りながら手伝わせるのはやめましょう。

 


 ・学校生活を過ごす上でのなやみ
 ・友人や家族などの人間関係のなやみ
 ・いじめや暴力をうけたとき など

身近に相談できる人がいないとき、一人で悩まずにご相談ください。
 教育研究所専門員・臨床心理士が相談に応じます。
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