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2013.6.23~1685231

 

日誌

深谷市立教育研究所
2021/09/16

第2回就学支援委員会の開催

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◎令和3年度第2回深谷市就学支援委員会の開催

 

令和3年度第2回深谷市就学支援委員会が開催されました。市内小中学校の児童生徒の来年度の就学について、関係機関の方々や小中学校の先生方に検討していただき、適正な就学にかかる判定をいただきました。      


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2021/08/19

令和3年度就学時健康診断担当者会議

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令和4年度就学予定児童の就学時健康診断についての担当者会議を行いました。

 8月19日(木)、令和4年度に市内小学校へ就学予定のお子さんの就学時健康診断について担当者会議を行いました。コロナ禍での実施ですが、各小学校には大変お世話になります。
 
 
15:19 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 今日の出来事

お知らせ

2021.9.16

さわやかな天候の中で2学期がスタートしました。例年であれば学校行事が多い2学期ですが、コロナ禍の影響で、学校行事も様々な制限のある中の開催になります。「行事での支援について~体育祭編~」を載せました。ご活用ください。私たちも、子どもたちの可能性を信じ、笑顔で日々の生活が送れるよう全力を尽くしていきます。2学期もどうぞよろしくお願いします。

行事での支援について ~体育祭編~ 

 発達障害の特性のひとつに、運動の苦手さ(体の動かし方が不器用)があります。体育(運動)に対する強い拒否感をもっている生徒が、全体指導が多い中で意欲的に体育祭に臨むことは大変なことといえます。参加の形を工夫し、できる部分はきちんと参加させて、集団の一員としての役割も果たせるよう、生徒を導くことが求められます。
                                                     場面ごとの支援方法の例  

『手順やルールの説明はこまやかに』

   全体指導の後に、個別に説明し理解をうながす。

   隊形図、移動図などをプリントにし、視覚的に理解できるようにする。

 ③授業変更は、黒板に記入して視覚で確認できるようにし、場所も明記する。

『集団演技』

   見本となる生徒を前に置く。

   事前に振付のビデオを渡して練習させる。

   口頭だけの説明ではなく、手順や内容を記載したプリントを渡すなどの配慮が有効です。

『集団競技』

大縄跳びやリレーなどクラス対抗で競い合う競技において、運動が苦手なタイプの子は,

つまずきやすく、トラブルが起こりやすくなります。ミスを責めることなく、努力を評価する雰囲気で、その生徒をうまく巻き込んで集団を作り上げていくことが課題です。

   本人と話し合いながら、部分参加の方法を考える。

   参加の仕方を工夫する。(ムカデ競争では応援の旗振り役を担わせるなど)

        どこまで努力をさせ、どこで見切りをつけるかの加減が難しいところですが、本人の気持ち 
     も聞き入れながら判断することが大切です。


2021.9.3

来年度の通級(発達障害・情緒障害通級指導教室)について

  2学期が始まりました。来年度の通級希望についての書類提出の最終締め切りは、9月16日です

 「困っているのは、子供自身である」という視点で、保護者と各学校の先生方が教育相談を重ねていると思います。本人の意志確認をして、校内就学支援委員会で話し合われた結果を深谷市立教育研究所、山口指導主事宛、所定の用紙で提出してください。

困った子でなく、困っている子

 みんなができていることができない時、一番困っているのは、お母さんでも先生でもなく本人です。「困った子」ではなく、「困っている子」という視点に立ち、「何に困っているか」「どうしたら一人でできるようになるか」について考えていきたいと思います。

 ★周囲の理解と対応次第で劇的に変わる             

 ◆エディちゃん   特性・・耳から入る言葉をすぐに理解できない。

                      2語以上の言葉で指示されると意味がわからず、「え                                                  っ」と聞き返す。
                
適切なかかわり方(例)

           「聞いて」「読んで」など短い言葉で指示を出す。

          □読解力は非常に高いので、長い指示は書いて伝える

 ◆ケイタくん    特性・・質問をするのが苦手で、わからない課題があると手が止まり動かなくなる。

                            適切なかかわり方(例)

                □集中力が高く、わかる問題はどんどん解くので、動けなくなったときは、 「何か困っていますか」と話しかける


2021.7.29

◇令和3年度特別支援学級新担当者研修会

 深谷市内小中学校で特別支援学級の担任をしている先生方(3年経験未満)を対象に新担当者研修会を実施しました。埼玉県立深谷はばたき特別支援学校で特別支援教育コーディネーターをされている金井先生を講師に招き、「自立活動」について研修しました。金井先生は、自立活動についての講義の後、具体的に集中力を高める座り方などについて実技指導をしてくださいました。参加された先生方も実際に体ほぐしを体験していました。
  
2021.7.29

◇研究・研修 

深谷市立教育研究所 夏季休業中の研修が始まりました。 

◇令和3年度 生徒指導・教育相談中級研修会

 深谷市教育委員会と寄居町教育委員会の共同開催により10名の先生方の参加のもと生徒指導・教育相談中級研修会が開催されています。3日間の研修では、講義や演習が予定されています。 


    

2021.7.19
◎ワンポイント支援 特別支援学級

教育相談・就学相談について


 夏季休業中に教育相談・就学相談が行われます。特別支援学級の担任として、また、特別支援教育担当者として様々な願いや悩みを抱えている保護者の気持ちを受け止め、不安を和らげる支援をすることが大切です。
          面談する時の配慮事項
・保護者が面談に来るまでの気持ちを受け止め、面談に出向いていただいたことをねぎら 
 いましょう。

・保護者の話に十分に耳を傾け、保護者の気持ちに共感できるように努めましょう。

・生活・学習・進路などについて、保護者の願いを確認しましょう。

・保護者や本人の気持ちを大切にして、最終的にはどうしたいのかなどを確認し、気持ちの整理ができるように支援しましょう。

※特別支援学級担任のハンドブックP39,40、通級指導の手引きP10を参照くださ
 い。

2021.7.15

 今年度は4月から学校生活をスタートさせ、例年通り指導が開始できました。3年生を除いて72日で一学期の通級指導教室の指導が終了しました。ありがとうございました。

通級指導教室では、将来「自立」していくためのスキルを身に付け、それが日常生活の中で生かしていける力となるように、それぞれの生徒の課題に応じて指導や支援を行っています。

             見通しをもって行動することの大切さ

 中学校生活では、様々なスケジュールを管理する力が求められます。通級指導教室では、指導開始時にスケジュール帳を一学期分作成します。スケジュール帳に記入することで、「見通しをもって行動する力」をつけてもらいたいからです。
  保護者の方にも、「○○さんが目につく場所にシンプルなカレンダーを貼って、そこに学校行事や部活動の予定を記入し(記入させ)、日付や曜日を意識させてください。」とアドバイスをさせていただいています。

 できることから実践をして、少しずつ自分から「見通しをもって行動する力」をつけて欲しいと思っています。夏季休業中も見通しのある行動や生活を送ってください。

2021.7.8
 就学を迎える保護者の集いについて

 7月6日(火)に深谷市保健センターと深谷市立教育研究所共催による
就学を迎える保護者の集い」が教育研究所内で開催されました。
 保健センターの所長の挨拶の後、研究所指導主事から深谷市の小学校
への就学にかかる説明などがありました。また、希望された保護者と研究
所職員との就学にかかる面談も行われました。

2021.7.5

  一学期の通級指導教室での指導にご協力いただきありがとうございました。

 保護者の皆様には、セルフサポート教室への送迎や面談で大変お世話になりました。在籍学級の先生方には、お忙しい中、連絡ノートへいつも一言書いていただき、ありがとうございました。一学期末を迎え、保護者の方とは面談を、在籍校の先生方とは連絡協議会を行いたいと思います

       コロナ禍の夏休みの過ごし方のヒント
○あいさつは元気よく

○いつも早寝早起き

○うんどうを楽しく

○え顔で片付け、お手伝い

○おいしく食べる【朝ごはんの効果】

 ・その1 体のリズムを整える

 ・その2 やる気と集中力が出る

 ・その3 脳にエネルギーを補給

 毎日の生活を気持ちよく送るため、また不必要なストレスをためないためにも、生活リズムを整えておくことが大切です。暑さに負けず、規則正しい生活を送りましょう。 

2021.6.29

◇研究・研修 安部・木村教育学術研究指定書交付式について

令和3年度 安部・木村教育学術研究指定書交付式を開催しました。 

 6月29日(火)、令和3年度安部・木村教育学術研究論文の研究者に対して

教育長が研究指定書を交付しました。

 研究者の皆さん、研究計画書に基づき実践研究をお願いします

2021.6.25

〇令和3年度第1回深谷市就学支援委員会について

  
   令和3年度第1回深谷市就学支援委員会がオンラインで開催されました。

 最初に深谷市立教育研究所の指導主事から各小・中学校の担当者(専門調査員)

に委嘱(委嘱状は送付済み)について説明がありました。

 続いて、令和3年度深谷市就学支援委員会の日程や内容についての説明があり

ました。また、令和3年度の市内特別支援学級及び通級指導教室の設置状況につ

いて説明がありました。

 就学支援委員、専門調査員の皆様、一年間、どうぞよろしくお願いします

2021.6.10

〇ワンポイント支援 特別支援学級

  指導の記録について

 日々の児童生徒の様子の記録を積み重ねましょう。

   日々の児童生徒の記録をとることは、児童生徒一人一人の発達の状況を確認したり、指導の手がかりを得るために必要なことです。記録を積み重ねることで、子供理解が深まり、指導力の向上にもつながります。

 記録の取り方のポイント

〇継続することが肝心。教師が書きやすいように工夫すること。

〇その場で記述できる、短時間で記入できる方法などを工夫すること。

〇学習内容や課題によっては、一人一人の観点を決めて記録すること。

〇行動の事実は、主観や解釈を加えずに記述すること。

〇児童生徒が下校後、5分間で記録をするなど、時間を決めておくこと。
 様式及び記入例

〇週案簿に記入する。(下記参照)

〇個人の記録ノートを作成し、記述する。

〇付箋を活用し気づいた時にメモしておく。後で記録する。

※特別支援学級担任のハンドブックP24参照


2021.6.8

◆教育研究所の幼稚園・保育園巡回相談について

    幼稚園・保育園巡回相談を行っています。


   教育研究所の学校福祉相談員、専門員が指導主事や保健センターの職員と

一緒に幼稚園・保育園巡回相談を行っています。

 この巡回相談は、就学に向けて小学校へのなめらかな接続を図るために、

情報を共有することをねらいとしています。また、園児への望ましい対応に

ついても話し合います。

 
2021.6.7

●難聴児への支援について

          -他機関との連携ー

  
   通級連絡協議会は皆光園との連携により「きこえとことばの教室」の指導に係る連絡会を開催しました。補聴器を装用したり、人工内耳を埋め込んだ児童への指導内容等がスムーズに引き継がれるよう研修を深めました。

2021.6.3
●通級指導教室(深谷市セルフサポート教室・小学校)通信を掲載します。

 

                            通級指導教室での指導スタート 

 保護者の皆様や在籍校との連携のもとに、指導を開始することができました。担当者も通級する児童も緊張感の中のスタートでしたが、送迎をしてくださる保護者の方々と、温かく送り出し迎えてくださる在籍校の先生方や友だちのおかげで、スムーズにスタートすることができました。ありがとうございました。4月中旬には、保護者の方々と通級指導校で、セルフサポート教室担当者と面談をさせていただきました。お子さんの様子や保護者の方の願い等についてじっくりとお話を伺いました。また、4月下旬から5月上旬には、学校訪問して通級児童の在籍学級での授業や休み時間の様子を参観させていただきました。今後の指導に役立てていきたいと思います。お世話になり、ありがとうございました。

 教室での児童の様子を参観しながら、たくさんの支援の様子も参観させていただきました。一人の児童への支援は、学級全体の支援につながるという「ユニバーサルデザイン」の観点が十分に組みまれている授業でした。iPadも導入され、これまでの書画カメラの使用や板書と合わせ、視覚的な支援の取り入れ方の上手な先生も数多くいらっしゃいました。キーワードは「どの子にもわかりやすい」です。各担任の先生方の愛情と工夫を紹介します。

〇黒板とその周辺の掲示物を整える

 ・教室全面・・黒板の上には、教育目標だけですっきりします。視覚が黒板に集中しやすくなりま 
        す 
 ・時間割を掲示することで、見通しが持てて安心し、活動内容が分かりやす 
        くなります。

〇小さい枠に示すことで集中力向上

 ・電子黒板やICT機器を使うことで「完成の形」を掲示しておく。

      ・・区切られた枠内を見るので注意が限定されて集中できます。

〇新学期の今、ルールの明確化

 ・教室に戻ったらやることの指示・・順番をつけて箇条書きに書いておく。

      子供たちは順番通りに取り組めばよいのでわかりやすい。

〇聴覚刺激を整える

 ・教師の声、指示・・ゆっくり低めの声で指示を出しましょう。静かに聞く態度につながります。教  
      師の声が最大の刺激になります。

〇ノートと同じマス目の黒板

 ・ノートと同じ黒板を用意する・・ノートの使い方のルールを身につけられます。

通級指導教室(中学校)通信を掲載します。
.5.31

 

〇令和3年度第1回深谷市教育・福祉連携推進会議【代表者会議】について

   第1回深谷市教育・福祉連携推進会議【代表者会議】を開催しました。

  
  教育委員会と市長部局の福祉関係課等、そして幼稚園、小・中学校の代表の方々にお集まりいただき深谷市教育・福祉連携推進会議を開催しました。教育長の挨拶の後、各課等の代表が本年度の取組等の情報提供をしました。その後、「教育と福祉が連携したヤングケアラー支援について」を議題として、教育委員会からの情報提供をもとに意見交換が行われました。


2021.5.28

〇令和3年度深谷市立教育研究所研究協力員オンライン研修会について
   令和3年度深谷市立教育研究所研究協力員のオンライン研修会を行いました。

   5月26日(水)、27日(木)の両日、コロナ禍の中での研修会として

オンラインで行いました。全体での説明の後、教科ごとの研修も行いました。

・全体研究の概要

 《児童生徒一人一人がiPadを効果的に活用した授業実践》

   一年間、どうぞよろしくお願いします。

 
                        オンラインでの研修風景





 


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 ・友人や家族などの人間関係のなやみ
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