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2013.6.23~1560769

 

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2021.6.10

〇ワンポイント支援 特別支援学級

   指導の記録について

 日々の児童生徒の様子の記録を積み重ねましょう。

   日々の児童生徒の記録をとることは、児童生徒一人一人の発達の状況を確認したり、指導の手がかりを得るために必要なことです。記録を積み重ねることで、子供理解が深まり、指導力の向上にもつながります。

 記録の取り方のポイント

〇継続することが肝心。教師が書きやすいように工夫すること。

〇その場で記述できる、短時間で記入できる方法などを工夫すること。

〇学習内容や課題によっては、一人一人の観点を決めて記録すること。

〇行動の事実は、主観や解釈を加えずに記述すること。

〇児童生徒が下校後、5分間で記録をするなど、時間を決めておくこと。
 様式及び記入例

〇週案簿に記入する。(下記参照)

〇個人の記録ノートを作成し、記述する。

〇付箋を活用し気づいた時にメモしておく。後で記録する。

※特別支援学級担任のハンドブックP24参照


2021.6.8

◆教育研究所の幼稚園・保育園巡回相談について

    幼稚園・保育園巡回相談を行っています。


   教育研究所の学校福祉相談員、専門員が指導主事や保健センターの職員と

一緒に幼稚園・保育園巡回相談を行っています。

 この巡回相談は、就学に向けて小学校へのなめらかな接続を図るために、

情報を共有することをねらいとしています。また、園児への望ましい対応に

ついても話し合います。

 
2021.6.7

●難聴児への支援について

          -他機関との連携ー

  
   通級連絡協議会は皆光園との連携により「きこえとことばの教室」の指導に係る連絡会を開催しました。補聴器を装用したり、人工内耳を埋め込んだ児童への指導内容等がスムーズに引き継がれるよう研修を深めました。

2021.6.3
●通級指導教室(深谷市セルフサポート教室・小学校)通信を掲載します。

                            通級指導教室での指導スタート 

 保護者の皆様や在籍校との連携のもとに、指導を開始することができました。担当者も通級する児童も緊張感の中のスタートでしたが、送迎をしてくださる保護者の方々と、温かく送り出し迎えてくださる在籍校の先生方や友だちのおかげで、スムーズにスタートすることができました。ありがとうございました。4月中旬には、保護者の方々と通級指導校で、セルフサポート教室担当者と面談をさせていただきました。お子さんの様子や保護者の方の願い等についてじっくりとお話を伺いました。また、4月下旬から5月上旬には、学校訪問して通級児童の在籍学級での授業や休み時間の様子を参観させていただきました。今後の指導に役立てていきたいと思います。お世話になり、ありがとうございました。

 教室での児童の様子を参観しながら、たくさんの支援の様子も参観させていただきました。一人の児童への支援は、学級全体の支援につながるという「ユニバーサルデザイン」の観点が十分に組みまれている授業でした。iPadも導入され、これまでの書画カメラの使用や板書と合わせ、視覚的な支援の取り入れ方の上手な先生も数多くいらっしゃいました。キーワードは「どの子にもわかりやすい」です。各担任の先生方の愛情と工夫を紹介します。

〇黒板とその周辺の掲示物を整える

 ・教室全面・・黒板の上には、教育目標だけですっきりします。視覚が黒板に集中しやすくなりま 
        す。

 ・小黒板の利用・・本日の時間割を掲示することで、見通しが持てて安心し、活動内容が分かりやす 
        くなります。

〇小さい枠に示すことで集中力向上

 ・電子黒板やICT機器を使うことで「完成の形」を掲示しておく。

      ・・区切られた枠内を見るので注意が限定されて集中できます。

〇新学期の今、ルールの明確化

 ・教室に戻ったらやることの指示・・順番をつけて箇条書きに書いておく。

      子供たちは順番通りに取り組めばよいのでわかりやすい。

〇聴覚刺激を整える

 ・教師の声、指示・・ゆっくり低めの声で指示を出しましょう。静かに聞く態度につながります。教  
      師の声が最大の刺激になります。

〇ノートと同じマス目の黒板

 ・ノートと同じ黒板を用意する・・ノートの使い方のルールを身につけられます。

通級指導教室(中学校)通信を掲載します。

2021.5.31

〇令和3年度第1回深谷市教育・福祉連携推進会議【代表者会議】について

   第1回深谷市教育・福祉連携推進会議【代表者会議】を開催しました。

  
  教育委員会と市長部局の福祉関係課等、そして幼稚園、小・中学校の代表の方々にお集まりいただき深谷市教育・福祉連携推進会議を開催しました。教育長の挨拶の後、各課等の代表が本年度の取組等の情報提供をしました。その後、「教育と福祉が連携したヤングケアラー支援について」を議題として、教育委員会からの情報提供をもとに意見交換が行われました。


2021.5.28

〇令和3年度深谷市立教育研究所研究協力員オンライン研修会について
   令和3年度深谷市立教育研究所研究協力員のオンライン研修会を行いました。

   5月26日(水)、27日(木)の両日、コロナ禍の中での研修会として

オンラインで行いました。全体での説明の後、教科ごとの研修も行いました。

・全体研究の概要

 《児童生徒一人一人がiPadを効果的に活用した授業実践》

   一年間、どうぞよろしくお願いします。

 
                        オンラインでの研修風景

2021.5.17

〇ワンポイント支援 特別支援学級 

特別の教育課程の編成について(特別支援学級担任のハンドブックP9を一部修正)

  子供の実態に合った教育課程を編成しましょう。学級担任としてどのように教育課程を編成していくか悩むところです。

   編成の手順を参考にして子供の実態に合った教育課程を編成しましょう。

・手順

 1 実態把握(何が得意か、どうすればできるかに目を向けて)

 2 指導内容の決定(子供の興味・関心のある内容を中心に据えて)

 3 指導の形態の決定(教科別の指導、各教科を合わせた指導が必要か)

 4 授業時数の配分(生活単元学習を何時間で組むか、交流学習のねらい 

            を明確にする)

 5 特性に応じた自立活動(支援の必要な内容となっているか)

 6 時間割の作成(具体的にわかりやすい表現で)

※保護者の意見を踏まえて作成をしましょう。

2021.5.10
〇教育相談員研修会について
 令和3年度第1回教育相談員研修会を開催しました。
 
 
市内中学校10校の教育相談員を対象に、より良い相談室の運営に資するための
研修会を行いました。教育研究所主幹からは、「不登校の原因の一つには、子供の
心の栄養不足が考えられます。子供の心のコップに自信の水を注ぎこむことが大切
です。」という挨拶がありました。その後、学校福祉相談員等からの講義と協議を行
いました。
 ・講義 学校福祉相談員 「相談室の役割と重要性」
      いきいき教室室長 「深谷市適応指導教室との連携について」
 ・協議 「各学校の実態と課題について」

 

2021.5.6
●通級指導教室(深谷市セルフサポート教室・小学校)通信を掲載します。

2021.4.25

2021.4.20

研究・研修 安部・木村教育学術研究論文の募集について
  令和3年度 安部・木村教育学術研究論文を募集します。 
 
  深谷市「安部・木村教育振興基金条例」及び「安部・木村教育学術研究奨励規則」に基づき、教育振興のための研究論文を募集します。

1 募集内容 

  教育実践(幼稚園・小中学校教育、社会教育)の中から見い出した課題に対して、計画
  を立て、実践研究を行い、教育活動に発展させた未発表の論文を募集します。

2 応募資格

  市内在住、在勤の個人及びグループ、団体(但し、児童、生徒、学生は除く)

3 応募手続

  出願書に、研究計画書を添えて、教育長宛に提出します。但し、教育関係機関の勤務
  者は、所属長を経て提出します。

4 応募期間 令和3年4月16日(金)~5月7日(金)まで

5 研究成果の提出

  ・令和4年1月4日(火)までに深谷市教育委員会教育長宛に提出します。

  ・提出論文は、400字詰原稿用紙(A4横書き)20枚以上、または、A4版用紙横書き
      にて原稿用紙20枚分以上に相当する枚数にまとめます。(資料は別綴り)

  ・提出された論文は原則として返却しません。

6 審査・結果発表、表彰等 

   「安部・木村教育学術研究審査規定」に基づき審査をします。

  ・第一次審査 研究計画書により研究者を決定し、5月下旬までに応募者宛に通知し
      ます。

  ・第二次審査 提出された研究成果を教育委員会の委嘱した審査委員が審査し、表彰
      者を決定します。

  ・結果発表は、令和4年2月中に行います。

  ・優秀な論文には、賞状及び奨励金を進呈します。また、教育研究所研究冊子に掲載 
   します。


〈募集要項〉
  ・ 
令和3年度応募ポスター.rtf
  ・ 
令和3年度募集要項・出願書・研究計画書.rtf

※安部・木村教育学術研究に関する問い合わせは、深谷市立教育研究所(572-9456)
   担当者まで

2021.4.15

●「きこえとことばの教室」保護者会について 

 令和3年度「きこえとことばの教室」の保護者会が開催されました。
 4月14日(水)9時と10時30分と2回に分けて、通級による指導「きこえとことばの教室」に通う児童の保護者を対象に、説明会を実施しました。通級指導校の校長先生の御挨拶の後、具体的な指導等について担当教諭から説明がありました。今後とも、よろしくお願いします。
  


2021.4.13
ワンポイント支援 特別支援学級
 ・特別支援学級4月初めの活動等について

「特別支援学級担任のハンドブック」から4月初めの指導のポイントについて紹介します。詳しくは、ハンドブックP5をご覧ください。
 小学校1年生、中学校1年生は、学校に慣れることを基本に、学校の日課に沿った経験をさせましょう。その中で学校行事や交流学級への授業の参加の仕方などを担任同士で話し合いましょう。4月は、まず学校生活に慣れることを重視し、特別支援学級で行うことが望ましいです。
※学校の実態に応じてご活用願います。


2021.4.13

◎特別支援教育コーディネーター等研修会について   


 令和3年度 第1回特別支援教育コーディネーター等研修会が開催されました。

 4月9日(金)13:30から全校のコーディネーター等の先生方を対象に、本年度の
深谷市の特別支援教育について研修会を開催しました。学校教育課長の挨拶の後、
教育研究所主幹から「教育研究所の手引き」や埼玉県特別支援教育教育課程編成
要領をもとに、教育相談や就学指導、通級による指導などについて説明がありました。
 巡回相談については、5月にオンラインで説明会を実施します。





2021.4.8
●「きこえとことばの教室」保護者会の開催について
 「きこえとことばの教室」の保護者会を開催します。
  
 日時 : 令和3年4月14日(水) 前半  9:00~
                      後半  10:30~
 場所 : 深谷市立教育研究所 3階 大会議室
 内容 : 通級児童の保護者を対象に令和3年度の「きこえとことばの教室」
       の指導等について説明します。
  

2021.4.6
・教育研究所の手引きについて                   
  令和3年度深谷市立教育研究所の手引きを園長・校長会で配布しました。
  各学校でご活用ください。



2021.4.6
◎特別支援教育コーディネーター等研修会の開催について   
  令和3年度第1回 特別支援教育コーディネーター等研修会を開催します。
  
  日時 : 令和3年4月9日(金)13:30ー16:30
  場所 : 深谷市立教育研究所 3階 大会議室
  内容 : 令和3年度の特別支援教育についての説明
    持ち物: 埼玉県特別支援教育教育課程編成要領(2)
     令和3年度深谷市立教育研究所の手引き

 


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