ゆかりの地 詳細
種別
名称
/読み仮名
県名
市町村名
字
墓
小久保家墓地
埼玉
小川
上古寺
コクボケボチ
説明
士峯山の伝畠山重忠墓を守ってきた小久保家の墓地には重忠の祖父重弘の弟、重遠の墓石が残されている。重遠が、先に高山三郎と称し、上古寺に移って小久保晏関入道と称し、小久保家の始祖になっている。二俣川の戦いの後、重慶は上古寺の重遠を頼ってきて、重忠の遺髪を埋葬し、五輪塔を築き菩提をとむらったと伝えられる。その後、都幾山慈光寺に登り、剃髪して慈光寺二十七世の別当になったと言われる。
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