武蔵武士畠山重忠が1205年に横浜市二俣川で非業の死をとげてから、800年がたちます。 重忠生誕の地である川本では、この機会に全国に分布する畠山重忠ゆかりの地の所在を調査することにいたしました。墓碑の残るところから伝説や言い伝えに類するものまであり、今回掲載を見送ったものもあります。このほかにも多くのゆかりの地が各地に伝わっているものと想像されます。 今後も追加調査を行い、さらに充実した記録としていきたいと考えております。