| 第8回 深谷市児童生徒コンピュータ作品展 |
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平成15年12月6日(土)・7日(日)、深谷市立図書館において、市内小中学校の児童生徒が授業やクラブ、部活動などの時間にコンピュータを使って制作した作品展が行われました。 見学者は、2日間で約1500名を数え、市民の方々の関心も高く、家族連れなどでにぎわいました。 展示された作品は、小学生の友達の絵や総合的な学習の時間の報告書、中学生のち密なコンピュータグラフィックスなど、A4サイズを中心に鮮やかに描かれていました。 |
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パソコンで描いた夢
パソコンを使って子どもたちが描いた作品を発表する「深谷市児童生徒コンピュータ作品展」が6日、同市立図書館の3階展示室で始まった。7日まで。8回目となる今回は、市内12学校と7中学校から選考した約600点を展示。A4サイズを中心に、ファンタジックな作品や研究発表風のものまで鮮やかに描いている。 同市は、1990年度から学習用コンピュータの導入を開始し、96年度から成果を発表する場として作品展を開いている。02年度からは総合的な学習の時間を使ってバリエーションを増やしている。 作品は、小学生では絵日記風の作品、ポスターが多く、中学生では宇宙やアニメキャラクター、人物画など高度な作品が目立つ。 友だちと一緒に訪れた大寄小6年の森田那海さんは、「授業ではパソコンで詩を書いて、絵をつけたりしている。みんな上手に描いている。」と興味深そうに見入っていた。 (「埼玉新聞 2003年12月7日」から) |
会 場 の 様 子 |
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