第7回 深谷市児童生徒コンピュータ作品展

 平成14年12月7日(土)・8日(日)、深谷市立図書館において、市内小中学校の児童生徒が授業やクラブ、部活動などの時間にコンピュータを使って制作した作品展が行われました。
 見学者は、2日間で約1500名を数え、市民の方々の関心も高く、家族連れなどでにぎわいました。
 展示された作品は、小学校低学年の友達の絵や、中学生のち密なコンピュータグラフィックスなど、A4サイズを中心に鮮やかに描かれています。

パソコンで描いた夢
 パソコンを使ってつくった絵や図形、レポートなどを発表する「第7回深谷市児童生徒コンピュータ作品展」が7日、深谷市立図書館の3階展示室で始まった。八日まで。
 作品は市内12学校と7中学校から寄せられたA4サイズ約600点。授業やクラブの時間などに制作した秀作ぞろい。作品のそばで写真を撮る家族連れも目立った。
 今回の作品は、花の写真を使ったファンタジーなもの、メルヘンチックなもの、宇宙へのあこがれをデザインしたものなど多種多彩。修学旅行記を題材にした絵日記風のレポート、ご当地深谷のネギ、渋沢栄一について紹介したパンフレット風のものもあった。
 同市は、1990年から各学校にコンピュータの導入を開始し、全校が活用している。
(「埼玉新聞 2002年12月8日」から)

会 場 の 様 子