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森首相と話したよ!!
テレビ会議システムを通じて〜桜ヶ丘小学校〜 |
深谷市立桜ヶ丘小学校6年生が、9月12日テレビ会議システムで森喜朗首相と対話しました。ラジオで「国がネパールに45校の学校を贈っている」というニュースを聞いた1人の児童が、「桜ヶ丘小学校でもアルミ缶を回収し資金で同じ取り組みを行っている」と手紙を書いて森首相に送ったところ、首相官邸から連絡があり、テレビ会議が実現しました。
森首相からは「森です。お手紙ありがとう。アメリカに行ったりして忙しくて返事を書けなくて申し訳ない。今日を楽しみにしていた。」と声が聞こえると、児童からは歓声が起こりました。「ネパールのためにアルミ缶回収活動をしていることに、私から、政府からお礼を言いたい」と森首相が述べると、児童たちからは笑顔がこぼれました。
テレビ会議は、午後1時から10分ほどでしたが、桜ヶ丘小学校側では4人が首相と話を交わし、児童は「最初はすごくドキドキしたけれど、話ができてうれしかった。もっと、頑張っていきたい。」と喜んでいました。
桜ヶ丘小学校では、ネパールの教育状況を知った児童会が中心となってアルミ缶の回収活動に取り組み、目標金額に達しました。予定では、10月に着工し、来年3月には小学校が完成する見込みです。
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| 本物の「森首相」が登場し、大感激! | 市長、教育長をはじめ多くの参観者が見守る |
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| 「おかあさんはそこにいるの?」の首相の呼びかけで緊張気味のおかあさん |
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| 森首相と教育について語る田島校長 | 10分間あまりの対話が終了 |