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2013.6.23~886465
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夢をはぐくむ深谷の教育
                                                           深谷市教育委員会
                                         
教育長 小栁光春

 

 人は、誰もが「夢」を抱き、これを「こころざし」として掲げ、自分の人生を歩んでいきます。その道のりは、決して平坦ではありませんが、自らを叱咤し、友を思いやり、社会の中で助け合い、「夢」の実現に一歩一歩近づいていくのです。
 深谷市は、このような子どもたちの自立と成長を手助けしていきます。
 ところで、子どもたちは、未曾有の大地震を体験し、大津波の惨状や原発事故の状況を見聞きするとともに、被災地の人々が復興に向けて立ち上がり、全国から温かい支援の手が差しのべられている様子を日々学んでおります。
 私は、このような時代や社会状況の中にある今こそ、子どもたちに、未来や夢を語る、しっかりと地に足をつけた教育が求められていると考えております。
 
そのためには、88年前の「関東大震災」の折、日本を復興すべく先頭に立った、郷土の偉人、渋沢栄一翁の足跡を学ぶことが、こうした求める教育の姿にたどり着くことになるのではないでしょうか。それは、近代日本の国づくりを推進した「立志の精神」、論語をモットーに実業界に携わった姿からの「忠恕の心」、人々をまとめ、会社を興し慈善活動に取り組んだ「支え合う心」であり、これらは、今般の大震災に際して見られる人々の不易の精神にもつながるものです。
 そこで、深谷市教育委員会は、「学校教育振興懇談会」やPTA代表の方々などとの協議を重ね、このたび渋沢栄一翁の心を受け継ぐ教育の推進に取り組み、めざす子ども像「夢とこころざしをもち、まごころと思いやりのある深谷の子」を掲げ、学校と家庭と地域とが一体となって教育活動の展開に努めることといたしました。
 今後、教育内容や教育条件整備の重点化を図り、子どもたちが自らの「夢」を描き、実現し、独り立ちできるよう、教え導いてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申しあげます。

 





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